Hat@noのPRISMなBassブログ2nd

~東京リーマンBasserであるHat@noが日々発信します~


さて、土曜日の野尻湖の帰りは新たに始まったETCの割引である「土日祝昼間割引」を使って帰ってきました。
この割引は土日祝の9時~17時の都心近郊を除く100km以内が半額になるというものです。(しかも一日二回まで!)

野尻湖から東京に帰るときの割引じゃない料金は

信濃町
↓ 5700円
練馬

なんですが、

今までは17時~20時の通勤割引だけを使っていて

信濃町
↓ 通勤割1350円(98.9km)
佐久平PA(17時過ぎに出入り)
↓ 定価3850円(146.9km)
練馬

で5200円と、わずか500円しか裏技割引ができませんでした。(ETCカードを二枚以上持っていれば話は別だけど)

ところが今回新たに始まった割引を使うと

信濃町
↓ 土日祝割1350円(98.9km)
佐久平PA(16時台で出入り)
↓ 通勤割1400円(99.5km)
嵐山小川(17時過ぎに出入り)
↓ 定価1600円
練馬

と4350円となりかなり安くできます。

しかし実際に走ったら何故か嵐山小川から練馬までが1400円だったので、4150円で帰ってくることができました。

行きは40%OFFの深夜割を適用させて行けるので3400円なんですが、帰りは夜中まで待たずともこの金額にかなり迫ることができます。

ようは17時まで100km以内半額の土日祝割と、17時過ぎ100km以内半額の通勤割を組み合わせているのです。

これはマスターズ野尻湖でレンタル船を借りて出場する人にはかなり有効です。

表彰式が終わって一目散に桟橋に戻り、野尻湖を出発すれば15時前には信濃町に乗れると思います。

なので遠方の人も

15時 信濃町
↓ 土日祝割半額
16時 信濃町から100km以内のどっかのインター
↓ 土日祝割半額
16時台まで 100km以内のどっかのインター
↓ 通勤割半額
17時以降 100km以内のどっかのインター

のパターンでかなりお得に帰ることができるはず。

お試しあれ~。

ただし!

普通車のみみたいです(トレーラーはダメよ)

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