
財津プロやしんぺープロがウインターシリーズの事を書いていたので、リレーじゃないけど続きをば。
当時は今時分の季節だというのに、そりゃぁもうたくさんの参加者がおりまして、それはそれは盛り上がったものです。
でも、その盛り上がり方がレギュラーシーズンとは違い…
やれ、ライブウェルポンプが凍って回らない。
やれ、氷が厚すぎて葦まで辿り着けない。
やれ、釣ったバスのヒレが瞬間的に凍った。
などなど。
ちなみに当時のウインターシリーズで僕が愛用していたルアーはロブワーム!
こいつを鼻先でシェイクシェイクシェイク!
丹念にやることで口を使わせたものです。
確かこの時は、丸栄ワンドのドン付きの葦にパドルで氷を割りながら進みまして、葦際でロックしていたバスを釣りました。
そーいやウインターシリーズの末期は、パドルで氷を割るのが禁止になってしまい、みんなシャローに入れず右往左往してたっけ。
いやはや懐かしいですな。


遅ればせながら明けましておめでとうございます。
ウインターシリーズってここには書ききれないほどの面白いエピソードがありましたよね。
大石の葦の奥の奥の奥の奥の奥にバスが集団で越冬?しているのを見つけたことがあったんですが、船には3ポンド&1/32ozジグヘッドのタックルばかりで、全部取り逃がした苦い思ひでもあります(笑)
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
Hat@no
オレが一番知ってる最強エピソードは、ある奴の釣った貴重な1匹なんだけど、オレが途中10時頃の時点でどうみても完全デッドなんじゃねって言う位、バスが『カッチーン』って死後硬直してんのに、奴は「いや、まだ絶対生きてます」って言い張ってたんだよね。
まっ、でもどうせ死魚判定ではじかれるべなんて思ってたら、余りにもクソ寒い中釣って来た1匹を必死で「絶対生きてます!」って言うもんだから、オフィシャルも思わず「OKです」だってさ。
いやいや、完全に死んでたバスだよ。
まっ、成績上位には絡まなかったけど、コレってウィンターならではのエピソードだよね。
『こったら、寒い中良く頑張って釣って来たで賞』ってね。