Hat@noのPRISMなBassブログ2nd

~東京リーマンBasserであるHat@noが日々発信します~


20090224215901
このリールはモラムSXシリーズ最初期モデルの1601Cハイスピードです。

昔ながらのAbuの二点式ブレーキを採用している遠心モデルですね。

用途ですが、昨日書いた1601IVCB同様の左ハンドルであるため、利き腕(僕の場合は右)で釣りをする時に使っています。

メインはと言うと、ズバリ河口湖でのメタルジグ。
何より効きが弱い二点式ブレーキがスピードフォールに有効です。

あとは霞ヶ浦でのライトテキサスのピッチングに使っています。
これまたブレーキの効きの弱さで、軽量テキサスのピッチングが伸びる伸びる。

そんなこんなで実は一番使用頻度が高いモラムですね。

さてチューニング箇所ですが、ローダウンクラッチのみ。
あとはチューニングとは言い難いリールグリップの装着ぐらいですね。

そうそう。
以前も書きましたが、このリールグリップを選んだ理由はカラーが気に入ったのももちろんなんですが、実は…

「チープな純正ノブをなんとかしたいっ!」

ってのが最大の理由です。

と言うのも、初期モデルであるこのハイスピードとマグ(いわゆる素マグ)だけが、このチープなノブを装着しているんですよね。
IVCB以降は人間工学に基づいたツイストタイプのノブを装着しているんで使いやすいのですが、どうにも初期のはいかんのです。
なんつーかこう、薄くてつまみにくいっつーか、力が入らないっつーか。

純正OPのベアリングハンドルやZPIさんのハンドルに換えれば解決するのですが、試合メインで使うリールにはやっぱりお金かけたくないし。

と言うわけでこのゴム装着はかなり有効でした。

特にメタルジグの急な巻き合わせには、そーとー力が入りやすくなりますよーっと♪

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