Hat@noのPRISMなBassブログ2nd

~東京リーマンBasserであるHat@noが日々発信します~



新しいリールを投入します。
10年ぶりのシマノです。

選択したリールは今更ながら

コンプレックス2000HGS F3
コンプレックス2500HGS F4

です。

なぜ今シマノを投入するのか。

理由は
①友達に勧められた一巻き81cmと88cmというハイギアを体験してみたかった
②ライントラブルが激減したと言われる進化を見てみたかった
と言った所でしょうか。

2000番でフロロ3lbが100m、2500番でフロロ4lbが100mを下巻きなしでぴったり巻けるというのも魅力を感じましたね。

シマノのリールの番手ってダイワのようにスプール径を表すのではなく、糸巻き量を表しているのでダイワ派にとっては非常に分かりにくい訳ですが、このコンプレックスに関してはダイワ派からの乗り換えを意識したかのようなラインナップ。

その証拠としてシマノの2500番のスプール径は43mmだったり46.5mmだったりとバラバラなんですが、コンプレックスは2000番が43mmとダイワの2004の43mmに合わせてきました。
ちなみにコンプレックス2500番は46.5mm。
対するダイワの2506は48mmなんで、まぁ近い。
ところがダイワ2506は6lbを100m巻けるようになっているので、なぁんか、6lb用に作られている感が否めませんの(下巻きをすりゃあいいんですがね)
それがコンプレックスの場合は2500HGS F6とF4という2種の番手を用意するという周到ぶり。
F6を出すならF4なんていらないはずなのに、2500サイズで細糸を使いたい人の目を向けさせる戦略でしょうね。
ほんとダイワユーザーの事を意識してるなぁと感じました。

おっと話しがそれました。
このリールの売りはハイギア。
ダイワリールは2004で一巻き63cm、2506で一巻き71cmと、コンプレックスの方が一巻きで20cm近く多く巻けます。
やはりここが乗り換えの決め手になりましたねぇ。

ハイギアによる(から得られると言われる)効果はあえてここでは書く必要はないと思いますので割愛しますが、スプール径がダイワちっくで、ダイワにない巻き取り量。
そしてバス釣りで多用されるラインの太さを意識したラインナップ。
ちょっとぐらい重たくても体験してみたくなるってもんです。

実践投入は今週末から。
果たして机上理論の効果はあるのか。

でもやっぱコンプレックスって今更だよなぁ(笑)

コメント

ペロチャンお疲れちゃん。

野尻湖はタフでしたよ~。
あんな状態でも釣ってくるマスターズの皆さんて凄すぎですわ。

リールはキヨブタで買いました。
が、駄目そうなら速攻でダイワに帰ります(笑)

スケジュールが合えばペロチャンガイドをお願いしますです~。
2010/09/22(水) 07:33:23 | |Hat@no #-[ 編集]

ハタノッチ~お疲れ様です~(^-^)

野尻何気に楽しんだようですね~何よりです!

・・っでとうとうリールこうたのねん。ペロはベアリング交換でもうちょごっとダマシテ見るっちゅ~(^-^)





2010/09/21(火) 22:00:42 | |ペロチャン #-[ 編集]
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